2009年06月02日
Dクラス 理科の授業
理科の授業・・・
グループに分かれて、写真とマップを手がかりに、スクールの周りに生えている植物を探しました。まるで宝探しのように盛り上がりました。グループ活動でしたが、中には、うまくチームワークがとれずにいたグループも・・・
小学生の頃、学校の行事に「植物検定」というものがありました。学校敷地内にある植物100種に番号がつけられていて、それぞれ本番までに覚えて 検定に挑むというものです。一つの植物につき正解なら一点の100点満点。今となれば自信はありませんが、小学生当時は、よく覚えられたものです。意外に楽しかった懐かしい思い出で、この日の子どもたちを見ていると余計に懐かしくなりました。
2009年06月01日
開校記念日
これまで支えていただいたたくさんの方々のあたたかい思いに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
そして、今も多くのボランティアさんはじめ、支援者、地域のみなさまのご理解とご協力をいただいてスクールは歩み続けております。開校当初に比べスクールに通う子どもたちの数も大幅に増え、スクールの存在意義を強く感じております。そのニーズに応えるべくスクールとして、これからも最善を尽くして取り組んで参りますので、どうか、これからもあたたかい応援のほどよろしくお願いします。
アメラジアンスクール・イン・オキナワ
2009年04月22日
クラブ活動
前年度からバージョンアップした放課後のクラブ活動ですが、今年度はさらに種類が増えました。
一週間(毎週)のクラブ活動スケジュールを紹介します。
Monday・・・CALLIGRAPHY CLUB 習字クラブ
& MUSIC CLUB 音楽クラブ
Tuesday・・・SPORTS CLUB スポーツクラブ
Wednesday・・・BASKETBALL CLUB バスケットクラブ
Thursday・・・SANSHIN CLUB 三線クラブ
Friday・・・BASEBALL CLUB 野球クラブ
& DANCE CLUB ダンスクラブ
※不定期ですが、エイサークラブもあります

子どもたちは、今のところ1人二つまで好きなクラブ活動に入ることができます。毎日継続した部活動がないので、子どもたちは、週一回のクラブ活動をとても楽しみにしています。
2009年04月03日
卒業式
式が始まる前、照れながら「絶対泣かない」と言っていた二人ですが、式が始まるとすぐに目頭を赤く染めているのに気づきました。そして、式が始まり、担任からのメッセージ、親のスピーチ、在校生代表の贈る言葉が続くと、会場にいる在校生や職員を含め、卒業生の二人は大粒の涙をこぼしていました。
卒業生のスピーチ
「アメラジアンスクールに通えて良かった」と泣きながら話す二人の姿が印象的でした。それぞれが歩んだ15年間の様々な思い出が少しずつよみがえってきたのでしょう。
その背景には、友だちや家族と過ごした思い出はもちろん、幼い頃から経験してきた偏見・・そこから生じた悩みや葛藤、自分のアイデンティティを子どもなりに考えながら歩んできた自身の姿もあったかも知れません。
それを乗り越えて、中学生の二人には、確かにアメラジアンとしての誇りが芽生えているように感じました。
卒業生の親の言葉
「この子が通える学校が他になかった・・アメラジアンスクールがあって本当に良かった」それを聞いたとき、スクールの存在意義を改めて感じました。同時に、アメラジアンの子どもたちの確かな居場所がこの社会には必要不可欠であるということを再認識しました。
卒業生の二人へ
この春、二人は高校へ進学します。アメラジアンスクールから一歩外へ踏み出し、広い世界を目の前に新しい生活を始めるとき―これからの人生の中には、様々な試練が二人を待ち受けていると思います。高校生活がその最初のステージだと思います。
是非、たくさんの人や友だち、言葉と出会い、語らい、それらを大切に未来を歩んでいってほしいと願っています。
2009年04月01日
新年度!!
お久しぶりです。日本語クラスの早田です。
長らくブログの更新を途切れさせてしまい、すみませんでした。
学校の様子をコンスタントに紹介できればと思っておりますが、なかなか手が回らずにいました。
新年度を迎えましたが、前年度を振り返りながら(私自身の整理も含めて)お伝えできなかった学校の様子や行事などを4月は紹介していきたいと思います。なるべくコンスタントに
2009年02月09日
美術の授業
モデルをひとり決めて、画用紙に鉛筆デッサンをしました。当初モデルは、教員がする予定でしたが、子どもたちの中から立候補が出たことと、「先生を描くのは嫌だ」とは言わなかったけれど、そのようなニュアンスの理由から、モデルは子どもがすることになりました^^
絵を描くのが苦手だと言っていた子も、書き出すとだんだん集中してきて黙々と描いていました。
その間、モデルの人は静止した体制をキープしますが、もちろんデッサンの間、ずっと固まっているのは無理なので、時々動いたりすると、「モデルは動かないで」とか「さっきと体勢がちがう」とか冗談交じりに注意され、反対に「できるか~!」とモデルの子がつっこんでいる場面もありました。
描き終えたらみんなで一枚ずつ鑑賞し、最後はモデル自身が、「自分に一番似ていると思う絵」「好きな絵」を合わせて3枚選んで評価しました。クラスの仲間の絵を見て、笑いが出たり、「お~」と感嘆の声が出たりして盛り上がりました。
美術に苦手意識を持っている子もいましたが、みんなそれぞれ個性豊かな絵を描いているように感じました。
今年は、卒業生の一人にすでに美術系の高校へ進学が決まっている生徒もいます。アメラジアンスクールを卒業していく子どもたちの進路も、その方向性に幅が出てきているように感じます。
しかし、アメラジアンスクールは、体育や美術といった教科が、公立の学校に比べてとても少ない現状があります。家庭科や技術に関しては、カリキュラムに組み込むことが難しい状況が続いています。その中でいかに子どもたちに、それに対応するような授業を提供できるか。今スクールが抱える課題の一つです。
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2009年02月03日
大人気!!シリーズ②
総合遊具!(ほかに紹介名が浮かびませんでした)
去年、ドネーションで頂いてから、子どもたちにとって不動の大人気アイテムになりました。
ブランコとすべり台、秘密基地みたいなスペースがくっついています。
昼休みや学童の時間、子どもたちの大好きな遊び場です。
とくにブランコは人気があり、その争奪戦は白熱します。
順番をめぐって小さないざこざは日常茶飯事です。
幼い時期、ほとんどの子が自分優先に考えがち…
「昔は自分もそうだったな」と感じながら、「仲よく遊ぶんだよ」と声をかけています^^
譲り合う気持ちは少しずつ芽生えてくるのでしょうね

2009年01月16日
池づくり① ~試行錯誤~
本当に小さな小さな手作りの池です。
ちゃんと水がたまるのか不安を抱きながら手さぐり状態で作業をしています。
失敗もたまにあります^^
ほとんどスクールから出る廃材を利用して、素人の考えだけで作っていますが、子どもたちと一緒に泥まみれになりながら、土を掘ったり運んだり、配置を決めたり、試しに水を流し込んだり・・・
その過程がとてもおもしろいです。
まだどんな生き物をこの池で飼うかのは未定ですが、メダカが第一候補にあがっています!!
オタマジャクシもいいかもしれません。子どもたちと相談して決めます。
春までには、身近で生き物を観察できる環境を作りたいと思います。池づくりの様子また紹介しますね~
2009年01月15日
進路 ~高校受験~
アメラジアンスクールが英語と日本語によるダブルの教育を行なっているところから、そのような関心を持つ方も多いと思います。アメラジアンスクールには、高校のクラスはないので中学を卒業する子どもたちは、自分で進路を選択し、このスクールを巣立っていきます。もちろん進路は子ども一人ひとりちがいますが、家庭の状況も含め、得意分野、将来の夢などいろいろなことを考え、日々悩みながら自分の進路を決めていきます。今、スクールの子どもたちも、その進路決定の場面に立っています。
卒業後の進路ですが、大きく分けて二つのかたちがあると思います。一つは、英語力を活かして、もしくは英語圏の学校を希望して渡米するか、県内や基地内にある英語教育の学校に入学するケースです。もう一つは、公立の高校(主に沖縄県内)に進学するケースで、これまで卒業生の多くが公立の高校へ進学を果たしています。もちろん、スクールの子どもたちも受験をして高校へ進学していきます。
スクールの子どもたちが、公立の高校へ受験するためには、日本語力の問題も含め多くの課題を乗り越える必要があります。(たとえそれが全国の中学生が抱える共通の課題ではないにしろ)子どもたちがいつか社会に出ることを考えると、現状の課題が子どもにとっては大変だろうと感じながらも、それを乗り越えてほしいという強い気持ちになります。決して逃げるのではなく進路や受験に対して、今しっかり向きあってほしいと思います。受験という大きな壁に挑む、その過程から、それを乗り越えようとする力に出会ってほしいと願っています。
高校受験と残り少ない中学生活の狭間で、揺れながらも未来へ向かって歩み続ける子どもたちを応援していきたいです。
2009年01月14日
ランチタイム ~弁当~
ランチを食べる場所はみなそれぞれで、教室や廊下に座って食べたり、中庭のピクニックテーブルや外の広場に出て食べたりしています。12:00から12:40までがランチタイム&休み時間です。
子どもたちと一緒に弁当を食べていると、大人の私には、子どもの時に遠足で弁当を食べた思い出がよくよみがえります。子どもと話をしながらゆっくり食事ができるひと時というのは、本当に嬉しい時間です。
子どもたちの弁当を見ていると、そこからも文化の多様性に気づかされます。もちろん各家庭によってその内容や種類はちがいますが、毎日サンドウィッチ系のものであったり、カレー系のものであったり、つまり弁当を作る人の文化がそこにあらわれます。保護者のバックグランドが弁当作りにも通じていて、きっとその味は、子どもたちにもこれから受け継がれていくのでしょう。
給食も懐かしくて大好きですが^^
スクールの子どもたちや職員の弁当を見ると、給食では味わえない生の(多様な)食文化に出会える気がします^^
2009年01月13日
大人気!!シリーズ①
大人気シリーズとして、毎回一つずつ紹介していけたらと思います。
第1回の「大人気!!」は、ダンスクラブです

プロのミュージシャンを目指していた経験を持つDクラスの担任を顧問として、二学期から誕生したダンスクラブは小学生を中心に大人気!!
ヒップホップ系の振り付けを、みんな楽しみながらマスター中です♪
リズムに合わせた難しいステップも、だいぶ様似なってきました。去年のAASOフェスティバルでも披露していましたよ。
照れながらも交代でソロを踊る子どもたち・・・
寒い季節でも、汗だくで踊る子どもたちの顔はみんな真剣です。
週に一度のクラブ活動を子どもたちは本当に楽しみにしています。
2009年01月12日
10分間読書と漢字ドリル
去年の夏ごろから授業に組み入れてきましたが、少しずつ定着してきたように感じます。
10分間読書は、もちろん日本語で書かれた本が対象で、他の友だちの邪魔にならないように静かに読むということが大切なルールになっています。それでも、集中してくると、子どもたちの中には、自分の世界に入り込み、つい「先生、先生!」と大きな声で質問をしたり、「ん~~」と喉を震わせて考えてみたり、時には、声をあげて笑い出す子までいます。それは、その子が集中している証拠だと思いますが、たまに盛り上がり過ぎて、となりの子とおしゃべりを始めることがあるので、その時は注意しています。自分が面白いと思った場面を、他の友だちにも伝えたくなる気持ちは分かります^^
漢字ドリルは10分間読書の後に行なっています。子どもたちは、個々のレベルにあった学年の漢字ドリルを、書き順や音読に注意しながら1ページずつ進めます。ドリルの中には、ミニテストもあるので、そのテストに合格できれば次のページへ進めるというルールをつくっています。不合格の場合は、再テストをします。子どもたちの中には、授業時間外でも職員室に来て、再テストを希望する子もいます。
子どもたちを全体的に見てみると、日本語学習に対する意識が少しずつ高まってきているように感じます。漢字に触れる機会が増えたこと、読書が少しずつできるようになったこと、そこから多少でも学習する喜びが得られたことも関係していると思います。また、それは、日本語を含め学習に対する子どもたちの姿勢が受動的なものから、少しずつ(その重心を)自発的なものへ移行し始めたことを示しているのかも知れません・・・
導入当初は、集中できずにおしゃべりをする子や、嫌々な態度で臨む子が多かったのですが、ここ最近の学習態度を見ても、だいぶ集中(を続ける)力がついてきたように感じます。嬉しいことは、漢字が嫌いだと言っていた子が、「漢字が少し好きになった」とか漢字が読めたときに「分かった!」と驚いたように喜ぶ子どもの姿を見たときなどです。やはり分からなかったことが分かるということは、子どもも大人も同じように嬉しいことなんですね。
もちろん、漢字を含めた日本語学習に対してまだまだ苦手意識を持っている子どももいるので、その子たちにどのような学習を展開していくのか。日本語クラスの大きな課題の一つでもあり、楽しみでもあります。
その子どもたちが、少しでも早く学ぶことの喜びを感じられるように、私たちも努力していく次第です。
2009年01月09日
ボランティさんの力作
書初め展の準備で、「書初め展 in アメラジアン」という大字をMさんに書いていただきました。
書道を習っていたということですが・・・ さすが!とても力強くきれいな字です。
Mさんいつもありがとうございます。
2009年01月08日
生け花
新年の雰囲気ともマッチング!!
昨日からスクールの玄関先に、素敵な花が生けてあります。
書初めの授業でも参加して頂いたボランティアさんの一人に「華道」をしている方がいます。
花木と器をスクールに持参していただき、休み時間の合間にとても素敵な生け花をつくってくれました。最初は靴箱の上に飾っていましたが、後で玄関先に移動しました。
その生け花を、興味津々に(不思議そうに)見ている子どもたちが印象的でしたが
中には、生けられている草花の名前を知っている子もいて、「どうして知っているの?」と聞くと
「お正月にお母さんが飾っていたよ」と話していました。
なるほど、子どもは大人のしていることを見て、自然とどんどん吸収していくのだとあらためて気づかされました。
あたりまえの事ですが、ふと自分自身もそうやって大人になってきたんだと感じる瞬間でした。
今回は、花を生けている場面を子どもたちが実際に見ることはできませんでしたが
「是非、次の機会には子どもたちにも見てもらいたい。」とボランティアのIさんはおっしゃっていました。
子どもたちにとっても、「華道」という日本の文化に少しでも触れられるいい機会だと感じました。
花を生けていただいたボランティアのIさん
本当にありがとうございました。
この先しばらくの間、スクールの玄関先では、美しい花木と「華道」のミニワールドが子どもたちを出迎えてくれそうです。
2009年01月07日
書初め
今年最初の日本語クラスの授業は、書初めでした。
小学1年生と2年生は硬筆、3年生から中学生までは毛筆を使いました。
子どもたちは去年の終わりの授業で習字をしていたので、みんな上手に筆を持って
きれいな姿勢で取り組むことができました。中には、四苦八苦している様子の子どももいましたが、書き出すと真剣なまなざしで一字一字大切に書いていました。
今日何枚か書いた中から、自分で一番きれいな(好きな)作品を一つ選び、近日展覧会として校内に展示する予定です。
↑中学生クラス 集中しているぞ~
ボランティアさんも挑戦!!
お手本(毛筆) ![]()
小学3・4年生 「はと」
小学5・6年生 「元気」
中学生 「幸福」
小学1・2年生は、硬筆で文章を書き写しました。みんなそれぞれがんばっていました。
2009年01月06日
清々しい一日
今日からスクールが再開し、冬休みを過ごした子どもたちが元気よく登校しました。
9時からの朝礼では、新入生の紹介や書道コンクールで入選した子への表彰などしました。
みんなで元気よくスクールソングを歌った後、子どもたちがそれぞれのクラスに戻り、
新しい年の学校生活がスタートしました。
約2週間ぶりに子どもたちと会い、その顔を見ると、どこか清々しい表情にも見えます。
年末の慌しい時から、冬休みを通じ、新年を迎え、正月を過ごした子どもたちの中に新しい
年への何らかの気持ちが芽生えたのでしょうか。それは分かりませんが、スクール全体が
新鮮な雰囲気に包まれたような一日に感じました。
友だちと再会して喜んだり、得意げに「冬休みの課題をやってきた」と職員室まで報告にくる
子どもの姿が印象的でした。休み時間、外の広場で元気よく遊んでいる子どもたちを見ていると、
快晴の天気も後押しして、私もどこからか「やる気」が湧いてくるようなそんな気になりました。
新しい仲間(児童&教師)も加わった2009年のアメラジアンスクールを今年もよろしくお願い致します。
2008年12月31日
2008年~感謝~2009年
今年はスクールにとって創立10周年の節目の年になりました。
(私にとっても教員生活一年目の大事な年になりました。)
アメラジアンスクールは、支えてくれるたくさんの人の存在なくして語れません。
この一年を振り返ると本当に多くの方々にお世話になったことを感じます。心から感謝申し上げます。
子どもたちが今年もこうして多くの経験をし、そこから学び、それぞれ成長できたのは、子どもの未来を真剣に考えてサポートしてくださった皆様のおかげだと思います。本当にありがとうございました。
新年は気持ちを新たに励んでまいります。
ブログの更新にも努めてまいりますので、来年も多くの声を聞かせてください。
来年も皆様にとって実り多い一年になることを心からお祈りしております。
またスクールで皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
どうぞ2009年もアメラジアンスクールをよろしくお願い致します。
アメラジアンスクール・イン・オキナワ
早田
2008年11月14日
AASOフェスティバルまで、あと一週間!!
だいぶ肌寒くなってきましたので、お身体には十分気をつけてください。
さて、11月22日(土)に第2回AASOフェスティバルがアメラジアンスクールで開催されます。
各クラス、フェスティバルにむけて日々練習に取り組んでおります。どうか応援よろしくおねがいします。
時間は午前10時~12時を予定しています。
興味がある方是非いらしてください。是非^^
2008年09月07日
授業再開!
夏休みも明け、9月2日(火)から通常の授業が再開しました。
元気よく子どもたちが登校してくる姿を見ると、七月の終わり夏休みに向かってはじけるように走りだした子どもたちの背中が懐かしく感じられます。
―その時よりも少し大きくなった子どもたちの成長を見ると何だか嬉しくなります^^
楽しい夏休みが過ぎて、9月からまた新しい学校のスタートですが、これから学校行事もだんだん増えてくると、さらに賑やかな学校生活が子どもたちを待っています。
子どもたち一人ひとりの個性あふれる才能が、学校生活の中でどのように発揮され、輝いていくのかとても楽しみです。
「みんなちがって、みんないい…」ですね^^
応援よろしくお願いします^^
2008年08月08日
サマースクール
久しぶりの更新になりましたが、いつもブログをチェックしてくださりありがとうございます。
7月の終わりからアメラジアンスクールも夏休みに入りました。
そして、また9月から通常の授業は再開されますが、その間、アメラジアンスクールではサマースクールを開いており、今年も多くの子どもたちが参加しています。
主に午前中は授業を行い、午後は夏休みの宿題や読書、Activityやクラブ活動をして過ごします。
その中で子どもたちが何よりも楽しみにしている(楽しんでいる)のがActivityです。直訳すると「活動」ですが、サマースクール期間中、様々なプログラムが目白押しで、普段の授業では味わえない体験に子どもたちは(大人も)興味津々です。いくつか紹介します。
☆アイスクリームづくり
★水泳
☆チョークアート
★パンづくり
☆しゃぼん玉
★わたあめ
☆T-シャツ染め
★手作りねんど
などなどです。
この夏・・・
たくさん遊んで学んで、心も体も大きく成長していく子どもたちの姿が輝いています。




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